教員プロフィール

中林 忠良 (なかばやし ただよし)  教授

プロフィール:
1937年東京都に生まれる。1963年東京芸術大学絵画科油画専攻 卒業、1965年同大学院美術研究科版画専攻修了。1974年同大学美術学部講師。 1978年同大学同学部助教授。1989年同大学同学部教授。1975年文部省(現文 部科学省)在外研究員としてパリ国立美術学校、ハンブルグ造形芸術大学にて研修(〜 1976年)、1993年文部省(現文部科学省)派遣短期在外研究員として欧米の版画 工房の実情を視察。2003年紫綬褒章。現在日本版画協会理事長、日本美術家連盟 委員、東京芸術大学名誉教授。
研究分野:
  腐食銅版画の研究・技法と表現、版画家の健康と安全 展覧会と受賞:1973年第4回版画グランプリ展(日動画廊)(グランプリ)、1982年 第14回日本国際美術展(東京都、京都市美術館)(和歌山県立近代美術館賞)、 1983年第1回中華民国国際版画ビエンナーレ(国際大賞)、1984年第7回東ドイツ 国際版画トリエンナーレ(インターグラフィック , 84)・(インターグラフィック賞)、 1985年第4回ロッジ国際小版画展(ポーランド)(名誉メダル賞)、1986年第11回 クラコフ国際版画ビエンナーレ(ポーランド)(優秀賞)、第5回ソウル国際版画ビエン ナーレ(大韓民国)(国際大賞)、1987年第4回ヴァルナ国際版画ビエンナーレ(ブ ルガリア)(銀賞)、1994年果実の受胎−駒井哲郎と現代版画家群像(埼玉県立近代 美術館)、2000年日本美術の20世紀−美術が語るこの100年(東京都現代美術館)、 その他個展多数。 上記以外にも他教育活動、社会活動、パブリックコレクション等多数。


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